●トップ・ウォーター改造術 〜 釣れるビッグ・バド・チューン(ブレード編)
 
ノイジーのビッグ・バドはやかましい音≠
規則正しく出るようにチューンするのがチューンの基本です。
同時にテイルのブレードのキラメキや
攪拌作用による引き波でバスに強烈にアピールします。
ここではよりアピールする<`ューニングを施して
バスの活性に応じて使い分ける事ができるように
玉数を多くする≠スめのチューニングを
紹介していきます。
 
1) ブレードの理屈…材質が違えば音も違う
 ブレードの材質は、分子密度の濃いものは音が大きく薄いものは音が小さい…
 というと何の事だかチンプンカンプンですが、スイカと同じ理屈です…実の詰まったスイカは叩くとポンポンといい音が鳴りますが、ウラナリ(中身がスカスカ)だと変な音が小さくなります。さらに実の詰まったスイカだと実が詰まっているだけに持って重いが、ウラナリだとアレッ?と思うほど軽い。同じ事がブレードにも当てはまります。
 音が大きくなれば何でもいいか、というとそうでもない。バイブレーションのようにサイレントがよかったり音が控えめのほうがよかったりする事もあるのでその辺を計算に入れたチューンを各自で楽しむのもいいでしょう…実は例の<Zンターを外してヒートンを打つチューニングは音を控えめにするためのチューンだったというのをご存知だったでしょうか?
2) ブレードの理屈…色が違えばアピールも違う
 ブレードのカラーはスプーンと同じです。ゴールド系とシルバー系に分けて取り付けるのを皮切りに白や黒やチャートなど、さまざまな色を試してみるのも面白いでしょう。市可否視覚的効果は反射率の高いシルバーとゴールドに2分されるので個人的にはあまり意味のない℃魔ニは思っています。
 俗にクリアウォーターはシルバー、マッディはゴールド≠ニ言われているように水質で使い分けるのが最も分かりやすい基準になります。
 またブレードの厚みが薄いと高音に、厚いと低音になるのでこのあたりも使い分けて自分だけの<oドを作り上げるとよいでしょう。
 
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 シングル遊動フックは自由にフックが動いてくれるので根掛かり回避能力は絶大で、アワセた時のパワーが1点のフックポイントに集中するシングルフックはバラシを激減させてくれます。トラウトの管理釣り場では一般的ですが、もちろんバスフィッシングやその他の釣りでもその威力は絶大です。
 最初はちゃんとフッキングするのかな?≠ニ不安を感じますが、いざ使ってみると病みつきになるのがシングル遊動フックシステムです。
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3) ヒートンに交換する際一緒にブレードも交換してしまえ
 まずはブレードとスプリット・リングを外し、元々ついているアイ(針金)をプライヤーで外す。プライヤーで挟んで1周回すように捻るときれいに外す事ができます。
 円の中心にキリなどで穴を開け、ヒートンを半分まで捻じ込む。ヒートンにあらかじめ接着剤を塗っておくと水の浸入が防げる。
 ここで新しいブレードを取り付け(アイは取り付けない)最後まで捻じ込む。ブレードの凸部分が真上に来るように調整して完成。
 
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 理論的に言えばダブルフックはトリプルフックより良く刺さりシングルフックほどではない刺さり方のはずですが、実際にはトリプルフックよりフッキングは良くない、バラシの確立の大きい事を実感するはずです。それは単にフックポイントが全て上にあるからで、活性が今ひとつの時にはバラす原因になってしまいます。
 それでもスナッグレス性は1番で、これでないと釣りが成立しないというコアなファンがいるほどです。
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