●ジグヘッド塗装術 〜 ジグヘッドに色を着ける(ごく一般的な方法)
 
実際にはジグヘッドの色が本来の鉛色でも着色しても
釣果に大きな差はありません。
しかし釣っている側としてみれば色が付いていたほうが
釣れそうな°Cになるというものです。
特にラバージグはヘッドが着色されていないと
なんとなく締まらない…

ここではごくごく一般的なジグヘッドの
着色方法を紹介します。
 
1) ごく一般的なジグヘッド着色で必要なツール
・ジグヘッド
・ルアー用塗料 もしくは模型用塗料(油性)
・下塗り用ホワイト塗料、仕上げ用クリア塗料
・マスキング・テープ
 
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2) ごく一般的なジグヘッド作成 手順
 アイが塗料で塞がらないようにマスキング・テープを貼り、下塗り用のホワイト塗料の容器に突っ込んで着色(ドブ漬け)する。
 いきなり色を塗り込むより先に白で下地を作ればより色が定着しやすくなる。
 アイを下にして吊るして乾燥させる。たっぷり付着した塗料が垂れるので下に新聞紙などを敷いておくこと。
 ルアー用塗料もしくは模型用塗料にデッピングして再び乾燥させる。
 1回では強度が弱いため3〜5回デッピングと乾燥を繰り返す。ラメやホログラムを施すならここで塗る。
 塗料が完全に乾いたら仕上げ用のクリア塗料をデッピングする。完全硬化を確認して2・3回デッピングと乾燥を繰り返す。
 マスキングを剥がし、塗装バリを成型して完成。
 
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